目次
53 3月28日(土)後方支援学校武器科部新編行事(観桜会食)に参加
52 3月8日(日)茨城県家族会への入会説明を実施
51 2月27日令和7年度県自衛隊家族会「理事会」を開催
50 2月22日(日)東部方面隊創立66周年記念行事
49 2月21日(土)武器学校感謝の集い
48 2月15日(日)筑西事務所での入隊説明会を支援
47 2月11日(祝・水)施設学校音楽隊第34回定期演奏会を鑑賞・激励
46 2月7日(土)北方領土返還要求全国大会に県会長以下5名が参加
45 2月2日(月)武器教導隊の中隊対抗持続走競技会を激励
44 1月18日、自衛隊いばらき音楽フェスティバル
43 1月16日、百里基地新春賀詞交歓会
42 1月16日、令和7年度土浦駐屯地二十歳の集い
41 1月15日、令和7年度勝田駐屯地二十歳の集い
40 12月11日・12日、群馬県自衛隊家族会を研修・意見交換
39 12月8日土浦駐屯地でのヘリ体験搭乗に県家族会から8名が参加
38 12月6・7日、百里基地航空祭に多数の県家族会員が参加
37 12月1日(月)北方領土返還要求中央アピール行進に6名の会員が参加
36 勝田駐屯地・施設学校開設74周年記念行事に県自衛隊家族会が参加
35 (公社)隊友会主催の令和7年度「中央防衛セミナー」に県家族会長が参加
34 11月16日(日)、かすみがうら市「ふれあい生涯学習フェア」参加の茨城地本を家族会員が支援
33 11月3日(月)海自横須賀地方隊の記念行事に参加
32 10月23日(木)古河駐屯地司令を表敬訪問
31 10月14日(火)西方総監、鳥海様を県会長が表敬訪問し、和やかに懇談
30 10月8日(水)武器学校観月会に県家族会から5名が参加
29 10月4日(金)勝田駐屯地、殉職隊員追悼式に多数の県下家族会会長が参加
28 9月28日(日)に武器学校記念行事に県会員から10名超が参加
27 9月22日に第7航空団司令 兼 百里基地司令、鈴木 繁直 様を表敬訪問
26 9月22日に百里救難隊隊長 平山 士 様を表敬訪問
25 9月21日(日)筑西地域事務所ブースを支援
24 9月16日(火)東部方面隊招待、第84回定期演奏会に参加
23 9月14日(日)、しもだて商工まつりの地本ブースを支援
22 8月にご着任の武器学校長、佐藤洋様を表敬訪問
21 8月にご着任の第3高射隊長、西浦夕貴様を表敬訪問
20 9月2日・3日令和7年度南関東協議会「定例会議」の結果報告
19 8月28日(木)富士学校研修の結果報告
18 8月16日(土)勝田駐屯地で懇親会とひたちなか花火大会を堪能
17 令和7年8月6日(水)古河駐新隊員の訓練を視察・激励
16 令和7年8月4日(月)勝田駐新隊員の訓練を視察・激励
15 令和7年7月25日霞ヶ浦駐屯地納涼祭
14 令和7年7月24日古河駐屯地納涼祭
13 石岡駅、神立駅での市街地広報支援
12 JR下館駅と関鉄竜ケ崎駅、JR牛久駅次いで土浦イオンでの市街地広報支援
11 自衛隊広報ブース in 水戸駅+土浦イオン
10 101全般支援隊の訓練視察・研修及び激励
9 全国総会において会勢拡大表彰(全国1位)を受賞
8 令和7年度県自衛隊家族会総会
7 古河駐屯地・第1施設団記念行事
6 土浦地域事務所の機動広報車を支援
5 霞ヶ浦駐屯地開設72周年記念行事
4 令和7年度第1回家族支援担当者会同(施設学校)
3 自衛隊(茨城地本龍ケ崎事務所)の募集活動を支援
2 第1師団創隊並びに練馬駐屯地創立記念行事
1 武器学校(土浦駐屯地)の観桜会食に参加
3月30日(月)茨城地本土浦地域事務所のリニューアルオープン

内容は、先ずラッパによるセレモニーのオープン演奏を行い、引き続きテープカット、地本長による三味線演奏と続き、隊員のご家族も参加されました。
今回の地域事務所は従来に比し、割と広いワンフロアーの中にカウンターにより仕切られた事務所と多目的フロアーがあり、使い勝手の良い爽やかな配置となっています。
自衛隊の募集・広報だけでなく、自衛官を目指す学生さんの試験勉強にも協力できる態勢がとられているようです。
募集環境が一段と厳しい中、成果が上がることを祈念しております。
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3月28日(土)後方支援学校武器科部新編行事(観桜会食)に参加
この日は、教導隊の常陸陣太鼓で祝賀演奏を行い、次に武器科部の看板の除幕式、記念植樹、引き続き祝賀を兼ねた観桜会食が実施されました。
県自衛隊家族会からは招待者枠10名をいただき、県会長ほか市会議員等他の肩書で参加された方を含め計約20名の会員が参加いたしました。
植樹式では武器科部長等の植樹の後、ご厚意により県家族会会員も記念植樹を行う事が出来ました。
観桜会食場には県家族会用の特別テーブルが準備され、椅子席にて和やかに会話を楽しみながら美酒・美食を楽しみました。
昨年は招待枠5名でしたが今回は倍増の10名にしていただきました駐屯地司令ほか担当者の皆様に感謝申し上げます。
最後の観桜会食の中締めには、最先任上級曹長から県家族会の参加に感謝の言葉をいただきました。有難うございました。
来年は、ホームページにて参加募集を行いますので是非ご応募ください。
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つづき
3月8日(日)茨城県家族会への入会説明を実施
県家族会からは、正代県会長のほか、16名の会員等(小針日立市会長、吉成常陸太田市会長ご夫妻、石井城里町会長ご夫妻、木間塚かすみがうら市会長、須藤県理事、吉沢水戸市副会長、矢崎水戸市副会長、酒井龍ヶ崎市副会長、大森つくば市監事、関根阿見町理事、樫村日立市会員、中島石岡市会員、豊島阿見町会員、正代県事務局長)が応援に駆け付けました。
入会説明は、ステージ上に正代県会長、補佐役として小針さん(旗持)のほか大森さん、関根さん、豊島さんの3名が上がりました。会長の説明に合わせてこの3名がパンフレットを表示し、他の会員は2階前列の椅子席にて拍手と祝言「おめでとうございます。」の発声をタイミングよく実施し、場を盛り上げました。
会場のご家族が聞き入っておられる様子から、家族会への入会案内の趣旨は十分伝わったものと思います。今後ご入会いただき、一緒に会活動に参加していただく日を楽しみにしております。
(正代県会長の入会案内内容はここをタップしてご覧ください。)
記
13:40~(10分) 県自衛隊家族会による入会説明
14:00~ 会式の辞、国歌斉唱、主催者挨拶
14:08~ 来賓挨拶5名(副知事、衆参議員4名)
14:28~ 来賓紹介、祝電披露
14:50~ 防衛大臣激励メッセージ放映
14:55~ 芸人やすこさんからの激励メッセージ放映
15:20~ 音楽演奏(施設学校音楽隊)
16:00~ 先輩隊員激励の言葉
16:10~ 記念品贈呈
16:12~ 入隊・入校予定者謝辞
16:15~ 閉式の辞
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正代県家族会会長の入会案内説明内容
1.はじめに
皆さま、本日はご子息、ご息女のご入隊・ご入校、誠におめでとうございます。
私は茨城県自衛隊家族会、会長の正代初代と申します。
さて、いま皆さまの胸の内はいかがでしょうか。立派に成長されたお子様の姿を誇らしく思う一方で、「厳しい環境でやっていけるだろうか」「ケガはないか」「離れて暮らすのは寂しい」と、不安や寂しさを抱えていらっしゃる方も多いこととお察しいたします。
実は、私自身も自衛官の親でございます。
私の息子は陸上自衛隊に入隊して今年で20年目になりますが、皆さまと同じように、この会場にて送り出した日のあの落ち着かない気持ちは今でも鮮明に覚えております。
2.自衛隊家族会とは
そんな「親心」から生まれたのが、私たち**「自衛隊家族会」**です。 私たちは、自衛隊員に最も身近な存在である家族として、国民の先頭に立って自衛隊を支え、また家族同士も支え合うことを目的とした全国組織です。
昨今の厳しさを増す安全保障環境の中、日本の平和を担う彼らにとって、一番の励みは「家族の理解と支え」です。私たちは、隊員が安心して任務に邁進できるよう、後方から温かく、そして力強くバックアップしています。
3.活動内容:知る・見る・繋がる
「家族会に入ると、具体的に何をするのか?」と思われるかもしれません。主な活動は**「知る・見る・繋がる」**の三つです。
- 「知る・見る」: 普段なかなか入れない駐屯地や基地の見学、ヘリコプターの体験搭乗、音楽隊の演奏会鑑賞などを行っています。直近でも、勝田駐屯地や土浦駐屯地での視察・激励、百里基地での航空祭など、現場の空気を感じる機会を多く設けています。わが子がどのような場所で、どんな仲間に囲まれて働いているのかを直接その目で確かめることができます。
- 「繋がる」: 毎月発行される防衛情報誌「おやばと」をお届けするほか、講演会や会員同士の交流会を開催しています。同じ悩みや喜びを共有できる「仲間」ができることが、この会の最大の魅力です。
4.家族支援の取り組み
さらに大切なのが**「家族支援」**です。 大規模な災害派遣や国際平和協力活動などで、隊員が長期間、家を空けることがあります。
その際、残されたご家族に不安が生じないよう、情報の共有や相談体制を整え、組織として全力でサポートいたします。
5.入会方法と「入隊式」への期待
ご入会を希望される方は、お手元の資料にあるQRコードから、茨城県自衛隊家族会のホームページへアクセスしていただき、お申し込みフォームよりお手続きをお願いいたします。
最後になりますが、着隊して約一週間後には「入隊式」がございます。 ご家族の皆さま、ぜひ万障お繰り合わせの上、出席してみてください。制服に身を包み、威風堂々と行進する我が子の姿を見た瞬間、それまでの不安は吹き飛び、言葉にできない感動と涙が込み上げてくるはずです。その感動こそが、私たち家族の誇りの第一歩となります。
私たちも、皆さまの大切なご子息、ご息女の成長を、皆さまと一緒に見守って参りたいと思います。ぜひ一緒に、自衛隊を応援していきましょう。
皆さまのご入会を心よりお待ちしております。本日は誠におめでとうございます。
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2月27日令和7年度県自衛隊家族会「理事会」を開催
参加者は、理事・監事の総数24名のうち17名が出席し、会則第16条の規定を満たしました。
次第及び概要は次のとおりです。
1 開会の辞
2 会長挨拶
本理事会の目的の明示、活発な議事への期待、理事会参加への感謝、県家族会に対する地本の協力への感謝等を含め挨拶されました。
3 自衛隊茨城地方協力本部 本部長講話
予備自衛官制度を支える各種支援施策について紹介されるとともに本内容を部内外に周知するよう依頼されました。
4 議事
(1)総会案件
報告第1号 令和7年度事業報告
令和7年度の主要事業について報告し、了承を得ました。
報告第2号 令和7年度収支決算(見込み)
令和7年度の収支決算について報告し、了承を得ました
議案第1号 令和8年度事業計画(案)
(公社)自衛隊家族会の令和8年度事業計画に準拠し、県自衛隊家族会の状況・特性を考慮した令和8年度事業計画(案)を説明し、了承を得ました。
議案第2号 令和8年度予算(案)
令和8年度事業計画(案)を達成するための根拠となる収支予算(案)について説明し了承を得ました。
議案第3号 役員改選
役員の改選として2名の副会長兼地区協議会長、1名の監事及び1名の会計担当を推薦し、了承を得ました。
(2)表彰受賞者の選考
県自衛隊家族会長の表彰対象者として5名の会員を推薦し、了承を得ました。
令和8年度総会の日時及び場所
令和8年度の総会は6月5日(金)14:00~19:00の間、ホテルレイクビュー水戸で実施しることに決定いたしました。
(3)その他(情報提供等)
1 自衛隊支援の利便性の観点から設立が望ましい市町村について
2 県自衛隊家族会の予算収入の確保について
3 (公社)自衛隊家族会の定款の規定に反する会員について
4 会員のメールアドレスの登録の推進について
5 茨城地本への活動支援体制について
5 閉会の辞
その後、水戸駅近傍に徒歩にて移動し、18:00~20:00の間、参加者22名(家族会19名、地本3名)による懇親会を実施し、和やかに融和・団結を図りました。
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2月22日(日)東部方面隊創立66周年記念行事
今回の行事は、21日(土)14:30(~2時間)東部方面音楽まつり、22日(日)12:00(~2時間)祝賀会食が行われました。
会場には歴代方面総監、近隣の部隊長、自衛隊協力企業、近隣の区長等の方々のほか隣県の家族会長等が招待され、盛会に実施されました。本県からは各駐屯地司令・栗秋地本長等が参加されておりました。
記念行事は、近年の厳しい防衛環境の中、隷下部隊を集めての観閲式・観閲行進等は行わず、式辞・祝辞・祝賀会食のみでの記念行事となりましたが、これが正に自衛隊の防衛意識の高さ及び万全な防衛態勢を示すものと理解しております。
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2月21日(土)武器学校感謝の集い
県自衛隊家族会からは正代県会長が招待され、参加いたしました。
主要な招待者には自衛隊陸幕武器化学課長、歴代学校長、中川武校後援会長、六車武校OB会長、長島県隊友会会長、近隣の市町村長等の方々が参加されておりました。
場所はホテルマロウド筑波、時間は13:00に受付が開始され、逐次参加の皆さんが到着し和やかに懇談するなか、14:00から感謝の集いが開催され、16:30までの2時間30分間実施されました。
式次第は次の通りです。
〇学校長挨拶
佐藤武器学校長による主に参加の皆さんへのこれまでのご支援・ご協力に対する感謝についての挨拶がありました。
〇来賓挨拶
〇乾杯・歓談・余興
〇武器学校校歌斉唱・万歳三唱
最先任上級曹長のリードによる校歌斉唱と万歳三唱
式は武器学校のこれまでの歴史を偲ぶかたちで荘厳かつ終始明るい雰囲気の中で行われ、一つの時代の変遷を回顧するとともに、武器学校の良き伝統は新たな後方支援学校(武器科部)に引き継ぐとの決意が述べられました。
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令和8年2月15日(日)筑西事務所での入隊説明会を支援
県家族会からはつくば市家族会大森監事及び阿見町家族会関根理事が代表して、入隊者のご家族の皆さんに対し入会説明を実施いたしました。今回が初めての説明担当とあって事前準備をしっかりと行い、ご家族に家族会の設立主旨、活動目的・入会メリット等について理解して頂き、立派な説明会となりました。
また、正代県会長も現場に駆け付け、入会説明会後の質疑応答を支援し、連携宜しく即日入会するご家族もおられ、成果を得ることが出来ました。
今回の入隊説明会に連携した家族会の説明は、入隊者のご家族に安心感を醸成し、入隊者のつなぎ広報にも貢献するものと思われます。これを契機に各地区での説明会を調整していきたいと思います。
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2月11日(祝・水)施設学校音楽隊第34回定期演奏会を鑑賞・激励
先ず、開場後間もない13:20頃に音楽隊の控室にて正代県会長が松本音楽隊長に花束を贈呈し、第34回定期演奏会の開催を祝福いたしました。
また、逐次会場に到着した県家族会員はそれぞれ招待席と一般席に着席し、演奏会の開始を待ちました。
演奏会は、第1部、国家「君が代」の荘厳な曲から始まり次のプログラムに従い多様な曲目(クラシック~行進曲~ファンタジー~和風RPG)へと移行しました。
第2部は、ゲストのひたちなか市立田彦中学校の1・2年生20数名による調和がとれ、若々しい演奏が行われました。第3部は活動的な勇ましく、ハイテンポな曲となり、最後に合同演奏にて地球を救う組曲「宇宙戦艦ヤマト」Ⅰ・Ⅱ、アンコールは鑑賞者の期待に応え音楽隊長による歌唱となり、音楽祭は終了となりました。
音楽祭後は、県家族会員がロビーに集合し、音楽隊の皆さんをお招きし合同写真を撮り、音楽祭の感動を胸に解散となりました。
感動を贈ってくれた音楽隊の皆さん、また、音楽祭を鑑賞・激励に訪れた会員の皆さんお疲れさまでした。また、次回のコンサートでの再開を楽しみにしております。
(プログラム)
第1部:
・国家「君が代」
・音楽祭のプレリュード
・威風堂々
・ヒックとドラゴン
・ドラゴンクエスト、コンサートセレクション
第2部 ゲストステージ
「ひたちなか市立田彦中学校」
第3部
・檄!帝国歌劇団
・め組のひと
・鬼滅の刃メドレー
合同演奏
・組曲「宇宙戦艦ヤマト」Ⅰ・Ⅱ
アンコール
・音楽隊長の特別歌唱
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2月7日(土)北方領土返還要求全国大会に県会長以下5名が参加
次第は
◎パネルディスカッション
歴史の証・引揚名簿にまつわる話し
わたしの百人の祖父母たち
◎挨拶
・大会実行委員長 杉山和義
・内閣総理大臣 高市早苗
・外務大臣 茂木俊充
◎北方四島の返還を求める
〇返還要求運動の現場から
各界各層代表・元島民・青少年他
〇北方領土の日に寄せて
北方対策担当大臣 黄川田仁志
◎アピール
《北方領土の日:北方四島が日本の領土である証》
日露両国は、1855年2月7日に伊豆の下田で調印した「日魯通好条約」において両国間の国境を択捉島とウルップ島の間と定めました。この条約には、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の北方四島が日本の領土であることが明記されています。この歴史の事実を重んじ、政府は1981年1月に北方四島が平和友好裡に返還されることを念じ、2月7日を「北方領土の日」と制定しています。
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2月2日(月)武器教導隊の中隊対抗持続走競技会を激励
競技会は、中隊対抗の個人走の部と各中隊等の代表者による駅伝の部が行われました。私たち家族会員は、午前10時過ぎに武器学校の厚生班長の誘導に従い、各自ごと自家用車を所定の場所に駐車し、応援席のある体育館前に前進しました。
そこでは既に中隊対抗の個人走が行われており、一生懸命走る隊員の皆さんの勇姿がありました。これが終わるとメインの中隊等対抗による駅伝競走が佐藤武器学校長(冨吉同副校長同席)のスターターピストルの合図によりスタートしました。競技は1チーム5区間の5個チームにより行われました。指定されたコースを1人3周約2,600mを走りタスキをつなぐものでした。通常の体力検定では3,000mが基本ですが、今回は多少短いコースとなったことでハイペースでの競技会となりました。
今回参加した家族会員の主力が女性であったこともあり、熱の入った黄色い声援は、隊員の皆さんの闘志を盛り上げ、抜きつ抜かれつの素晴らしい競技会となりました。
競技会終了後は、写真撮影に移行しましたが、そこに集まる隊員の整斉かつ迅速な行動は、教導隊員の質の高さを垣間見る事が出来ました。
短い時間でしたが、教導隊の皆さんの爽やかな姿に感激しつつ大きな激励のエールを送ることができました。武器学校長、同副校長並びに主催された教導隊長に心から感謝いたします。
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1月18日、自衛隊いばらき音楽フェスティバル
フェスティバルはザ・ヒロサワ・シティ会館にて13:30に中川防衛協力会会長のご挨拶の後、開演となり、次の曲目に従い演奏され、感動とユーモア、演奏と歌唱を交え、観衆を魅了しつつ和やかな世界へと案内していただきました。
アンコールでは音楽隊隊員の皆さんの仮装による「マツケンサンバ」が披露され、愉快な終演となりました。
また、フェスティバルは終始、茨城地本の隊員の皆さんが全力で協力されており、フェスティバルの運営、観客の誘導等が円滑に実施されておりました。
フェスティバル終了後には会館の1階にて家族会会員の皆さんと記念写真を撮り帰路につきました。
第1部:
・クロスロード~吹奏楽のための祝典序曲~
・Irish Tune from County Derry
・TUBE TIGER RAG
・アルヴァマー序曲
第2部:
・Pokemon Scarlet and Pokemon Violet Main Theme
・組曲「宇宙戦艦ヤマト」
Ⅰ 序曲
Ⅱ 宇宙戦艦ヤマト
Ⅲ 出撃
Ⅳ 大いなる愛
・Mrs. GREEN APPLE メドレー ライラック~Soranji~青と夏
・カイト
・いのちの歌
・ディズニー・メドレー
・アンコール マツケンサンバ
1月16日、百里基地新春賀詞交歓会
1月16日、令和7年度土浦駐屯地二十歳の集い
本年は、二十歳の集いの対象者は6名、多くの隊員の皆様に祝福されながら記念撮影及び記念会食が実施され、各々抱負を述べられました。
この6名の皆さんのこれからの人生が「良い出会いに恵まれ、幸せに満ちた日々」でありますよう心からお祈りいたします。
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1月15日、令和7年度勝田駐屯地二十歳の集い
本年は、二十歳の集いの対象者は5名、多くの隊員の皆様に祝福されながら記念撮影及び記念会食が実施され、各々抱負を述べられました。
この5名の皆さんのこれからの人生が「良い出会いに恵まれ、幸せに満ちた日々」でありますよう心からお祈りいたします。
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12月11日・12日、群馬県自衛隊家族会を研修・意見交換
意見交換は、12月11日(木)の15:00~17:00の間に行われ、主題の「募集活動への協力内容」のほか、自衛隊家族会の円滑的確な事業活動のための組織運営及び地方協力本部との連携要領等について活発な意見交換を行うことができました。今後の茨城県家族会の事業活動の参考にさせていただきたいと考えております。
また、この群馬県の訪問の機会をとらえて、第12旅団の司令部が所在する相馬原駐屯地を訪れ、高射特科、偵察、化学及び通信の各部隊の視察・見学を実施しました。現場では、私たち家族会のために整斉と装備品を展示され、小気味よく説明者による
部隊や装備品の紹介がなされ、各部隊の任務・組織及び運用等について理解することができました。この日は近傍の妙義山の火災に対する消火活動の災害派遣の直後という時期にも拘わらず、我々家族会の研修に対応頂きました。心から感謝申し上げます。
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つづき
12月12日(金)は同県富岡市に所在する世界遺産「富岡製糸場」を訪れ、ガイドさんをつけて詳しく見学いたしました。本遺産の概要は次の通りです。当工場は1872年(明治5年)に日本で最初の官営模範工場として建設され、フランスから技術指導者を招き、日本の伝統的な建築技術と西洋の木骨レンガ造やトラス構造が融合されました。その後、民営化されましたが1987年(昭和62年)の操業停止まで115年間にわたり稼働しました。2014年(平成26年)に世界遺産に登録されています。
昔の学生時代に習った富岡製糸場の思い出がよみがえったひと時でした。
今回の研修のご調整、移動支援等全般にわたり、優しく決め細かなご支援をいただいた群馬・茨城の両協力本部の皆様に心から感謝いたします。
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土浦駐屯地でのヘリ体験搭乗に県家族会から8名が参加
季節がら寒い日となりましたが、空は快晴に恵まれ爽やかな遊覧飛行を楽しむことができました。
この企画をして頂きました土浦駐屯地の皆様に感謝申し上げます。
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12月6・7日、百里基地航空祭に多数の県家族会員が参加
12月6日(土)は早朝から航空機の機種の特性に従い各種の飛行展示が実施されました。また、11時30分からは第1格納庫において祝賀会が実施され家族会からも60名の県会員等が参加しました。祝賀会は、百里基地司令の式辞にはじまり、同基地の後援会長様、地元出身の国会議員の皆さん等の祝辞へと進み、懇親会に移行しました。県家族会は数個のテーブルにまとめて配席されており、和やかに懇談することができました。12時30分にはお開きとなり、間もなくブルーインパルスの曲技飛行、次いでF2戦闘機の迫力ある飛行展示があり、見学する大衆の皆さんはその華やかな飛行展示に魅了されておりました。
12月7日(日)は招待者による祝賀会を除き、次のような同様の飛行展示がありました。
1 航過飛行(UH-60J/U-125A/T-4/F-2)
2 起動飛行(F-15)
3 捜索救助(UH-60J/U-125A)
4 曲技飛行(T-4ブルーインパルス)
5 起動飛行(F-2)
6 模擬空対地射爆撃(F-2)
今回の航空祭では昨年に増して多数の県自衛隊家族会の会員等の参加を受け入れていただきました。鈴木百里基地司令ほか隊員の皆様のご厚意に深く感謝申し上げます。
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12月1日(月)北方領土返還要求中央アピール行進に参加
当日は、銀座ブロッサム中央会館に10:00に集合し、10:30から出発式を行い、終了後に出発、行進を開始いたしました。
この際、集合時には当会館の入り口前に県の「のぼり旗」を保持し、目印としました。お陰様で出発式が始まる前に県会員全員の到着を確認することができました。
出発式は北方領土返還要求運動連絡協議会議長ほか、同協議会関係各位、政府側から関係大臣及び多数の関係者が会場のステージ上の椅子席に着座し、代表者が本会の決意を述べられました。私たち県家族会は全国から駆けつけた数百名の参加者の皆さんと会場席に着座し、出発式での複数の代表者の決意演説に拍手をしつつ戦後80年が経ち令和2年から北方領土での墓参さえできない状況であることに対し改めて不合理を感じるとともに早期返還及び返還交渉再開を願いました。
なお、つくば市自衛隊家族会会員でもあります国光文乃衆議院議員も政府の第2人者としてご挨拶をされ、県家族会として誇りに思った次第です。
行進は2個班に分れ10分ごとに出発しました。県家族会は1班に割当てられ11:20に出発、行進中は1班のリーダーのシュプレヒコールに合わせ元気よく北方領土返還に関係する言葉を連呼いたしました。当日は月曜の真昼ともあって銀座は人と車で込み合っており、行進はゆっくりと進みました。経路は京橋公園前(スタート)⇒木挽町中通り⇒鍛冶橋通り⇒外堀通り(東京駅八重洲口前)⇒常盤橋公園前(ゴール)となり、約1時間の行進後流れ解散となりました。
この報告をご覧になった県会員の皆様も今後、状況が許せばこの北方領土返還要求中央アピール行進にご参加されてはいかがでしょうか。戦後80年の今日においても未だ戦後は終わっていないことを痛感致しました。
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勝田駐屯地・施設学校開設74周年記念行事に県自衛隊家族会が参加
行事は、09:40~13:30の間、観閲式、観閲行進、アトラクション、訓練展示、祝賀会食(並行して音楽隊演奏)が順に行われました。施設科運用には後方の土木・建築(陣地構築・障害設置)から前方の戦闘支援(架橋・地雷原啓開)まで重要かつ多様な活動があり、今回の訓練展示では部隊の攻撃の場面をとらえて、総合戦闘力の発揮のため活躍する施設部隊の運用を主体に、多量の砲弾の空包(大音量)による実戦さながらの迫力ある戦闘場面を展示頂きました。この展示には、隊員の皆さんが日ごろから厳しい訓練を行っておられる成果が表れており、支援団体の一員として深い敬意の念を抱くとともに、自衛隊の頼もしさ(底力)を感じた次第です。
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(公社)隊友会主催の令和7年度「中央防衛セミナー」に県家族会長が参加
この際、国家基本問題研究所 理事長 桜井よしこ氏が基調講演として演題「日本が果たすべき役割」について講演され、その後、パネラーとして元陸上幕僚長 岩田清文氏 及び 明治大学政治経済学部 教授 飯田泰之氏、また、モデレーターとして産経新聞東京編集局編集長 田北真樹子氏が参加され、現在の日中関係を中心にセミナーが実施されました。
基調講演では、「台湾人の過去(中国人)から現代(台湾人)へのアイデンティティの変化」、「習近平が2012年に総書記になった以降の中国(1人支配)」、「ソ連共産党が滅んだ原因の研究と、中国の毛沢東~鄧小平~胡錦涛への中国の変遷」、「高市総理による自由で開かれたアジア・太平洋の追求」、「元安倍首相後3年でアメリカの力が落ち、この空白を高市首相が埋めることの必要性」、「1972年の日中国交回復時には、中国が台湾は中国の一部と言っている事実は承知するがそれを認めたわけではない。また、台湾問題を武力行使により解決することは認めないとの立場をとった。」などの説明があり、改めて今回の高市首相の発言の背景を理解できました。
セミナー終了後に念願であった桜井よしこ氏に名刺交換をお願いしたところ快くお受けいただきました。将来的に県自衛隊家族会への講演をお願いできればありがたいと思っております。
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令和7年11月16日(日)、かすみがうら市「ふれあい生涯学習フェア」参加の茨城地本を家族会員が支援
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11月3日(月)海自横須賀地方隊の記念行事に参加
会場には中條神奈川県会長及び小野山梨県会長が参加されており、栗秋茨城地本長とともに和やかに懇談することができました。
会では、16:00に横須賀地方隊の司令が式辞を述べられ、当地区の防衛協会会長、国会議員等のご挨拶の後、鏡開きとつづき、懇親会に移行しました。この機会に多くの参加者の皆様に茨城県自衛隊家族会について知っていただこうと当家族会の紹介に努めました。最近は次第に自衛隊家族会を認知いただいくとともに期待されている方も増え、懇談は円滑に進めることができました。
17:30には締めが行われ、帰路につきました。
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10月23日(木)古河駐屯地司令を表敬訪問
目的は、各種イベントの機会に合わせての訪問ではなく、表敬訪問を直接の目的として司令にお会いし、県下の自衛隊及び自衛隊隊員を支援する県自衛隊家族会会長としての想いと会活動の現況をご説明し、ご理解をいただくことにありました。
当日は、駐屯地正門に司令業務室長の若様のお迎え、本館玄関には本日の来訪者との掲示とともに弥頭親善司令自らお出迎えいただき、自衛隊家族会を大切にしていただいているお気持ちを身をもって知ることができました。
早速の弥頭司令との懇談では、県自衛隊家族会の令和7年度前期の活動実績を親身にお聞きいただくとともに、司令から「自衛隊家族会による隊員に対する激励・応援が最も嬉しい。」とのお言葉を伺うとともに、古河駐屯地の創立からの歩みと周辺住民の皆さんの理解と融和のお陰で1954年(昭和29年)2月15日に保安隊として北古河駐屯地、南古河駐屯地が新設されてから現在まで発展してきた経緯をご説明いただきました。また、屋上に場を移して、古河駐屯地の厚生センターを含む各施設の配置について地点指示をいただき、駐屯地の広大さを知ることができました。更に弥頭司令のお話から、終始、隊員の気持ちの理解に努めるとともに駐屯地の発展のためにご尽力されている様子を理解することができ、県自衛隊家族会として少しでもお役に立てるよう努めたいとの気持ちに至りました。
最後に、滞在時間が予定を大幅に超過しご迷惑をおかけしたにも関わらす、弥頭司令をはじめ司令業務室・広報等の皆様には正門までお見送りいただき心より感謝申し上げます。
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10月14日(火)西方総監、鳥海様を県会長が表敬訪問し、和やかに懇談
最後に今回の表敬訪問を調整頂くとともに同席頂いた熊本県家族会光永会長に感謝申し上げます。
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10月8日(水)武器学校観月会に県家族会から5名が参加
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10月4日(金)勝田駐屯地、殉職隊員追悼式に多数の県下家族会会長が参加
県自衛隊家族会からは、正代県会長をはじめ、町島水戸市会長、石井城里町会長、大川茨城町会長、木間塚かすみがうら市会長、大足筑西市会長、小野瀬那珂市会長、星田つくば市会長、吉成常陸太田市会長、船橋龍ケ崎市会長、小針日立市会長が参列されました。また、ご同伴として、水戸市から吉沢会員、日立太田市から吉成様、龍ヶ崎市から酒井会員にもご参加いただきました。
追悼行事は、追悼式、写真撮影、会食の順で実施され、殉職隊員の幼いご子弟とともに献花・拝礼されるご遺族の様子に胸が痛みました。
会食では、正代県会長が献杯のご指名を受け、殉職隊員のご家族と心を共に献杯をささげ、厳粛な追悼行事となりました。
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9月28日(日)に武器学校記念行事に県会員から10名超が参加
好天に恵まれた秋晴れの下、県家族会から会長ほか十名超の会員が招待され、武器学校としては最後となる創立記念行事に参加致しました。
式典は国旗入場に始まり、巡閲、執行官式辞、来賓祝辞と続き式典後は装備アトラクションが行われました。来年度から後方支援学校に新編されることを象徴し後方職種の装備品の紹介が続き、その後、即席爆弾(IED)のロボットによる処理展示が行われました。
十二時からは隊員食堂にて記念会食となり家族会の参加会員による集合写真を撮り、和やかに会食を楽しみました。
また、県会長は鏡割りに参加致しました。
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9月22日に第7航空団司令 兼 百里基地司令、鈴木 繁直 様を表敬訪問
鈴木様は、岩手県出身、上智大学法学部卒、平成5年3月に航空自衛隊幹部候補生学校(奈良)に入隊後、百里:F-15、新田原:F-15、米国交換幹部:F-16教官、三沢:F-2、入間:防衛部長、小松:F-15、市ヶ谷:空幕教育課長、浜松:教育集団教育部長へと異動の後、本年3月に第9航空団司令兼ねて那覇基地司令(沖縄)から現職にご着任されております。
面会時には、いの一番に、先ず過日のF2A緊急脱出事案についてお詫びの言葉を述べられ、その後、幸運にも脱出は無事成功し、パイロットは帰還後、速やかに整備隊に出向き、自分の無事を報告されたそうです。
事故原因は現在調査中でありますが、早期に原因究明及び対策が完了し通常態勢に戻ることを祈念しております。
最後に、鈴木司令は自衛隊家族会にご見識がおありで、「今後とも自衛隊へのご支援・ご協力をお願いします。」とのお言葉を頂きました。
更に、吉報として「本年の航空祭にもブルーインパルスが参加することになった。」との情報をいただき、会長からは県自衛隊家族会からの会員の応援枠(参加枠)の付与を依頼し、ご了解を得ることが出来ました。
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9月22日に百里救難隊隊長 平山 士 様を表敬訪問
百里救難隊は、捜索機:U-125A、救難ヘリコプター:UH-60Jの2機種を保有されており、24時間365日常に救難出動に備えられております。
平山隊長は、従来から自衛隊家族会には見識があり、防衛情報紙「おやばと」も読んでおられるとのことでした。
県会長が、百里救難隊への視察・激励の機会を頂きたい旨を申出しましたところ、快くお受けいただきました。
百里救難隊の皆さまにはくれぐれも安全にご留意され、救難の最後の砦としてご活躍されることを祈念しております。
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9月21日(日)筑西地域事務所ブースを支援
今回は、子供たちが海上自衛隊の組紐づくりに挑戦するものでした。
子供たちはとても飲み込みが早く、とても楽しそうに編んでいました。
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9月16日(火)東部方面隊招待、第84回定期演奏会に参加
今回の演奏会は、
指揮者:隊長 2等陸佐 酒井伊知郎 様
① サクソフォン協奏曲/A.グラズノフ
独奏:3等陸曹 柳原将也 様
② 第84回定期演奏会委嘱作品(初演)/福島弘和 様
③ 三つのジャポニスム/真島俊夫 様 他
が主な演奏内容であり、繊細かつ雄大な音楽、今回の定期演奏会にために特別に編曲された作品や日本をモチーフに音を奏でる曲等、素晴らしい音の空間・時間を過ごさせて頂き、東部方面音楽隊の皆様に感謝申し上げます。
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9月14日(日)、しもだて商工まつりの地本ブースを支援
支援の様子について会員の皆さんから情報提供いただきましたのでご紹介致します。
参加者はつくば家族会の大森さん、龍ケ崎家族会の酒井さん、阿見町家族会の関根さんです。
大森さん:写真は私が撮ったので写っていません笑。酒井さんと関根さんの感想(メッセージ)を送ります。
酒井さん:子供たちが自分で缶バッジ作りして出来上がったときの笑顔が可愛かったし、沢山の人がブースに来てくれて、とても楽しかったです。私も初めて缶バッジ作りを見たけど楽しかったよ✦。パジェロも、人気あったしね。
関根さん:厳しい暑さの中でしたが、子供たちは制服を着て、パジェロに乗って満面の笑みで写真を撮られてました。写真を撮られる親御さんたちも、その勇姿をご覧になられ嬉しそうでした。また、子供たちは好きなイラストを選んで、自分でバッジを作りましたが、目を輝かせ嬉しそうに完成したバッジを眺めていました。そんな姿に、元気をいただきました。
少しでも、子供たちの中に今日の出来事が心に残り、自衛隊について関心を持っていただけることを願いながら、お手伝いさせていただきました。
県会長より:暑い中、大変お疲れさまでした。皆さんの支援活動に心から感謝いたします。また、情報提供ありがとうございました。今後ともこの様な情報提供をお待ちしております。(^^♪
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8月にご着任の武器学校長、佐藤洋様を表敬訪問
ご出身は山形県、防衛大学校37期(平成5年3月卒)、第5後方支援連隊武器隊(帯広)をはじめに、土浦、桂、目黒、土浦、市ヶ谷、千僧、市ヶ谷、目黒、目黒、市ヶ谷、神町、健軍、十条、仙台、目達原へと異動され、前職の九州補給処長兼目達原駐屯地司令から現職へ異動されております。
佐藤様からは、「学校・駐屯地行事に隊員ご家族や自衛隊家族会の参加を頂き隊員と共に楽しめる機会を設定していきたい。」との有難いお言葉を頂きました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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8月にご着任の第3高射隊長、西浦夕貴様を表敬訪問
ご出身は熊本県、防衛大学校51期(平成19年3月卒)、第1高射群第3高射隊(霞ヶ浦)をはじめに恩納、春日、横田、横田、目黒、市ヶ谷、市ヶ谷と異動され、前職の航空幕僚監部運用支援・情報部運用支援課(市ヶ谷)から現職へと異動されております。
西浦夕貴様からは、「隊員と隊員家族が一緒に楽しむ機会を設けるとともに、その場に自衛隊家族会の皆様も参加いただき、互いを知り、理解しあえる部隊運営をしていきたい。」との有難いお言葉を頂きました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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令和7年度南関東協議会「定例会議」の結果報告
時程は次の通りです。
9月2日(火)
13:00 記念艦三笠見学
戦艦三笠は日露戦争時にバルチック艦隊を撃破したことで有名でが、加えて鉄製の戦勝記念艦として世界最古のものであるとのことでした。
13:50 定例会議(議事審議:士官室)
令和6年度事業報告・会計収支報告・監査報告、令和7年度事業計画(案)・会計予算(案)・役員の選任(案)・各県持ち回りの予定(案)が審議されました。
14:10 本部通知(髙田委員)
「家族支援に対する協力に関する協定書」・「入隊入校確定者情報の提供に関する協定書」・「非常勤務員の配置状況」について連絡がありました。
14:50 定例会議(討議)
大テーマ1は「『家族支援に対する協力に関する協定書』締結を受けて防衛省/自衛隊に望むこと」であり、各都県の先頭を切って茨城県からは正代会長が発表(写真参照)いたしました。
大テーマ2は「活動の基盤強化についての取り組み」であり、茨城県からは事務局長が発表いたしました。
17:30 記念撮影
懇親会参加者による集合写真(写真参照)となりました。
18:00 意見交換会(ホテルハーバー横須賀)
上田東部方面総監、真殿横須賀総監、藤岡防大副校長、星指高等工科学校長、新田31普通科連隊長をお迎えして、和やかな中、各県会長による自己紹介や家族会運営に関する想い等を含めた挨拶がありました。
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つづき
9:00 慰霊碑参拝(少年工科学校12期生慰霊碑)
昭和43年雨の中戦闘訓練の終盤に河川渡泳攻撃訓練を実施中のところ13名の生徒が殉職された事故、この殉職生徒の敢闘精神をたたえるとともに、その悲劇を後世に伝えるため建立されたとのことです。
9:30 防衛講話(高等工科学校長)
日本の防衛・武山駐屯地・高等工科学校の沿革と未来予想について講話されました。
10:30 部隊見学(第31普通科連隊)
常備自衛官と即応予備自衛官から成る31普通科連隊の状況・特性等について連隊長殿からご説明がありました。
11:40 隊員激励(第31普連所属隊員)
各都県出身の隊員を激励する中、茨城県出身の2名の隊員の方(谷口さん:取手出身、平井さん:笠間出身)を激励いたしました。お二人ともとても爽やかな好青年で茨城県の誇らしい自衛隊員でした。今後のご活躍、ご発展を信じております!
12:00 体験喫食(武山駐屯地 北食堂)
海上自衛隊の献立で、海上自衛隊カレー定食を試食させて頂きました。初めて味わうスパイスが効いたとても美味しいカレーでした。
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8月28日(木)富士学校研修の結果報告
茨城県自衛隊地方協力本部のご協力のもと、県自衛隊家族会員21名、のほか、防衛大学校父兄会、高等工科学校父兄会の皆さんが参加し有意義な研修となりました。
研修時程は次の通りです。
10:00~11:00 BOC(幹部初級学生)が指揮し、10式戦車及び16式機動戦闘車による実弾射撃訓練を視察・研修
自衛隊の東富士演習場(総火演が行われる畑岡地区)に移動し、富士学校の機甲科部学生が射撃指揮し、単独の戦車が隠ぺい⇒移動⇒射撃する一連の動作を見学いたしました。射撃に使用する弾薬は実弾であり、約2,000mの距離にある小目標を射撃しておりました。射撃から弾着までは目で追えない速さのため、目標の砂煙により命中を確認いたしました。
次に16式機動戦闘車が同様の行程にて実弾射撃を行い、こちらも瞬時に小目標に命中いたしました。こちらは最大100km/hで走行できるとともに、海上輸送及び機動性に優れているとのことでした。
11:00~12:00 富士駐屯地の広報資料館の見学・説明受け
ここの入口正面には、普通科・特科・機甲科の3人の勇士の像が見学者を迎えてくれました。資料館では、スライドによる富士駐屯地及び富士学校の概要説明があり、また、館内を巡回しながら旧日本軍からの軍(師団級部隊)の変遷の説明を受け日本軍の歴史の一端を知ることが出来ました。
12:30~13:00 富士駐屯地食堂における体験喫食
この日は、親子丼風定食(約2000カロリー)をいただきました。会員の中には大盛りを選択し、平らげる武者もいました。
13:00~14:00 96式装輪装甲車の体験試乗
駐屯地の土のグラウンドで1組6人ごとに分かれ体験試乗を行いました。割と上下振動が強く、砂煙を浴びる状況でしたが貴重な体験となりました。
体験試乗場に隣接して偵察用ドローン、新小銃、対艦ミサイルの装備展示があり、遠くには特科部の新隊員卒業前の課題としてFH70の空包射撃を実施しておられ、迫力ある閃光と空包音を聞くことが出来ました。
今回の研修は早朝から夜更けまでの強行軍となりましたが、研修は参加者にとってとても通常は体験できない素晴らしい研修となったと思います。ご参加の皆さんご苦労様でした。また、この研修を支援頂いた茨城県自衛隊地方協力本部及び関東補給処の皆さん大変ありがとうございました。深甚なる感謝を申し上げます。
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8月16日(土)勝田駐屯地で懇親会とひたちなか花火大会を堪能
昨年の豪雨の中の花火大会とは異なり、今年は正に納涼花火大会にふさわしい天候の中、参加者皆さんが和やかに懇親会と豪華な花火を楽しむことが出来ました。特に夜空の頭上間近に広がる連続花火は圧巻でした。
県自衛隊家族会からは正代県会長、町島水戸市地区会長、佐藤同事務局長、大森つくば市地区会員、関根阿見町地区会員、正代県事務局長の6名が参加し、圓林駐屯地司令ほか隊員の皆さんや自衛隊協力者の方々との絆を深めることが出来ました。
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令和7年8月6日(水)古河駐新隊員の訓練を視察・激励
県家族会の本視察・激励事業に会員10名が参加し、猛暑の中、午前9:30~10:10の間、新隊員後期の皆さんが漕舟訓練に取組む様子を視察・見学しました。その後、訓練休憩に戻られた新隊員の皆さんに対し、正代県会長が激励の挨拶(挨拶文を表示)をいたしました。
新隊員の皆さんは正に猛暑の中、救命胴衣を装着し、地下足袋を履き、8個チームに分かれて漕舟訓練に取組んでおられました。
私たち県家族会会員は訓練管理者の統制に従いながら心を込めて新隊員の皆さんを応援・激励致しました。
なお、明日はこれまでの訓練成果を試す競舟競技会が行われるとのことでした。私達は、新隊員の皆様のご健闘を祈りつつ、訓練場を後にしました。
今回、県自衛隊家族会の視察・激励を受け入れて頂いた古河駐の皆様に深く感謝いたします。
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令和7年8月4日(月)勝田駐新隊員の訓練を視察・激励
県家族会の本視察・激励事業に会員12名が参加し、猛暑の中、午前10:00~11:30の間、軽門橋に関する訓練内容・資器材の説明受け及び新隊員の皆さんによる舟の運搬動作及び軽門橋の固定動作を視察いたしました。
新隊員の皆さんは正に猛暑の中、救命胴衣を装着し、地下足袋を履き、真剣に訓練に取り組んでおられました。
私たち県家族会会員は訓練管理者の統制に従いながら心を込めて新隊員の皆さんを応援・激励致しました。
今回、県自衛隊家族会の視察・激励を受け入れて頂いた勝田駐の皆様に深く感謝いたします。
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令和7年7月25日霞ヶ浦駐屯地納涼祭
令和7年7月24日古河駐屯地納涼祭
石岡駅、神立駅での市街地広報支援

7月8日(火)JR石岡駅にて石岡市地区宮田会長、中嶋裕会員、中嶋文会員が参加され、自衛隊の市街地広報活動に協力されました。暑い中お疲れさまでした。(写真提供:中嶋裕会員)
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JR下館駅と関鉄竜ケ崎駅、JR牛久駅次いで土浦イオンでの市街地広報支援




ブースを激励した家族会会員(酒井会員と豊島会員)
7月4日(金)JR牛久駅では市街地広報に阿見町家族会の高橋会員、龍ケ崎市家族会の酒井会員及びつくば市家族会員の大森会員に参加して頂きました。(正代会長撮影)


7月3日(木)JR牛久駅での市街地広報に阿見町家族会の関根会員及び髙橋会員に参加して頂きました。

7月1日(火)募集解禁に伴い、自衛隊茨城地本の筑西及び龍ケ崎の各地域事務所による市街地広報が開始されました。今回はJR下館駅と関鉄竜ケ崎駅の両駅にて実施されました。
JR下館駅には筑西市大足会長ほか入野会員、雨貝会員の3名の方に出向いていただきました。早速、鈴木所長から感謝のメールをいただきました。


関鉄竜ケ崎駅には、阿見町林会員、龍ヶ崎市酒井会員に参加して頂き、地本、武校のほか稲敷地域消防本部の方々とコラボで募集・広報用グッズを配布いたしました。
配布を受けるお客様は両駅とも自衛隊に好意的な方が多い印象を受けました。
県自衛隊家族会の皆様にはお時間が許せば是非この事業にご参加いただきたいと思います。極めて充実した自衛隊支援を体感できること間違いなしです。
追伸:JR下館駅での支援状況の写真は入手次第掲載いたします。
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自衛隊広報ブース in 水戸駅+土浦イオン
〇7月1日~
会員の皆さん、お孫さんや、ご家族でブースによって市街地広報を盛り上げましょう!
ここをタップ 👇️
〇7月5日11時30分〜12時の間に土浦イオンにて、茨城地本土浦地域事務所の提供で「にゃとらーず演奏」が行われます。
是非応援に行きましょう!
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101全般支援隊の訓練視察・研修及び激励
県自衛隊家族会から応募者16名が参加し、午前9時ごろ101全般支援隊の整備工場地区に到着、高橋隊長から部隊の任務・編成・運用等の概要説明をいただき、その後、次週から訓練検閲を控えた部隊の済々とした隊容検査、部隊統一の車両点検、小銃射撃手順、重機関銃及びLAM(無反動砲)の操作手順を展示いただきました。その後、部隊指導者による格闘展示、大型トラックの故障を想定した車両回収の展示等多種多様な訓練展示を頂き、101全般支援隊の威容を実感することが出来ました。
途中休憩時間には、今回参加の家族会会員のご子息が同僚と共に登場され、ご両親と記念写真を撮るシーンがあり、微笑ましい限りでした。
昼には体験部隊喫食後、部隊が整列され、家族会会員と激励式を行いました。
先ず、高橋隊長から県家族会の激励訪問に対する感謝の言葉があり、正代県家族会長からは訪問を快く受け入れて頂くと共に各種の素晴らしい訓練展示に対し感謝と激励の挨拶がありました。その後、県家族会から部隊に対し激励品を授与するとともに家族会参加者から一人ずつ各人各様の挨拶を行いました。
最後に、整備工場前にて隊員及び県家族会員の合同記念写真を撮り名残惜しい中、離隊となりました。
今回の県家族会の研修を受け入れて頂いた隊長以下101全般支援隊の皆さん、参加して頂いた県家族会会員の皆さまに感謝いたします。
また、自衛隊茨城地方協力本部の皆さんには研修の調整、車両による送迎等を実施していただき深く感謝申し上げます。お陰様で、本視察研修及び激励事業は所期の目的を十分達成することが出来ました。
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全国総会において会勢拡大表彰(全国1位)を受賞
ここに茨城県自衛隊家族会の会員皆様に深甚なる感謝を申し上げます。
今後は、更なる会勢拡大とともに真の自衛隊の支援団体となるべく、「隊員募集への協力」、「隊員家族支援への協力」及び「部隊・隊員の視察・研修及び激励」等を重点に積極的に活動して参りますので、倍旧のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
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8 茨城県自衛隊家族会「総会」が盛会裏に終了
詳細は次の通りです。
1 開会の辞(家族会代表)
2 国歌斉唱(全員起立し、前奏の後斉唱)
3 会長挨拶(ここをタップすると挨拶文が表示されます。)
4 来賓挨拶(6名)
5 来賓紹介(6名)
6 表彰状の授与(2名)
7 祝電披露(祝辞文3通)
8 議長選出(会長による指名)
9 議事(報告2件、議案4件)
10 会長(本部)からの情報発信
11 質疑・応答
12 閉会の辞
13 記念撮影
14 休憩
15 防衛講話(ここをタップすると防衛講話に移動します。)
16 写真撮影
17 会式の辞(懇親会)
18 会長挨拶(ここをタップすると挨拶文が表示されます。)
19 来賓挨拶
20 乾杯の挨拶
21 歓談
22 参加者紹介・挨拶
23 歓談
24 中締めの挨拶
25 見送り
総会は午後2時に開始され、上記次第に従って進行いたしました。盛りだくさんの審議でしたが、参加会員のご協力の中、全件原案のとおり承認・可決されました。
総会の後、参加者全員で記念写真を撮り、休憩の後「防衛講話」となり、本年初めての試みとして、一般公開により行われました。
防衛講話後、懇親会参加者による記念撮影となりました。
この際、第1師団長、第1施設団長、第3高射隊長、長島茨城県隊友会長ほか県下駐屯地から高級幹部のご参加、また、自衛隊茨城地方協力本部から本部長以下各地区の事務所長、県自衛隊家族会からは約30名の会員が参加し、総計42名の参加を頂きました。
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防衛講話
自衛隊茨城地方協力本部 本部長 栗秋 健士 様を講師として
演題「日本の防衛(自衛隊の取組み)」について講話をいただきました。
例年、県自衛隊家族会の総会に続き関係者のみが参加して講話をいただいておりましたが、本年は公益事業とし、防衛講話の時間を一般公開としました。
防衛講話(前半)(ここをタップするとスライドが表示されます。)
防衛講話(後半)(ここをタップするとスライドが表示されます。)
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7 古河駐屯地・第1施設団記念行事
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6 土浦地域事務所の機動広報車を支援
応援に駆け付けた家族会会員及びこれを受け入れて頂いた自衛隊の皆さんに感謝いたします。
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5 霞ヶ浦駐屯地開設72周年記念行事
4 令和7年度第1回家族支援担当者会同(施設学校)
1 参加者
・陸上自衛隊4個駐屯地から厚生課長等
・茨城地本:総務班長
・隊友会:県会長、事務局長
・家族会:県会長、事務局長
・航空自衛隊百里基地・3高隊:業務隊長・厚生班長・総務人事係長等
2 実施事項
・令和7年度の茨城県の家族支援業務の概要
・令和7年度の各駐屯地等の家族支援業務
・連絡・調整事項
・質疑応答及び意見交換
3 実施結果
・自隊担当調整会同等実施予定
土浦:7月
霞ヶ浦:6月上旬・下旬、10月
古河:11月
・実動訓練予定
勝田:07JXR時(7月14日~18日)に実施
土浦:10~12月の内1日
霞ヶ浦:12月の内1日
古河:11月の内1日
4 県自衛隊家族会が実施した事項
・勝田駐屯地に対する家族支援協力者の名簿提出
・百里基地に対する家族支援協力者の名簿提出
・07JXR時の実動訓練要領に関する勝田駐屯地からの事前情報提供を依頼
5 県家族会として今後検討・調整すべき事項
・07JXR時の家族会統括担当者の調整
・同実動訓練への参加要領の検討・調整
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3 自衛隊(茨城地本龍ケ崎事務所)の募集活動を支援
現地ではイベント「みんな大好き!はたらくくるまin イオンタウン守谷」が開催され、地元の警察・消防等が参加する中、自衛隊からは地本の龍ケ崎事務所(武器学校協力)が参加されました。
10:00時から1F正面東側平面駐車場で、はたらく車両の展示、また、13:00時から「地本のキャラクター撮影会」が行われました。
県家族会員もビブスを着てイベントに協力し、子供たちに懐かしのお菓子をプレゼントしイベントを盛り上げることができました。
目的は、県自衛隊家族会が重視事業としております自衛隊の募集活動を支援することでした。地本龍ケ崎事務所(武器学校協力)はイオンタウン守谷の東側駐車場にブース(制服・戦闘服の試着(コスプレ)コーナー、高機動車・偵察用オートバイの試乗コーナー、募集案内コーナー)を設置し、活動されておりました。県家族会側からは会員の有志5名が参加し、活動を支援いたしました。
私達家族会は11:00頃から地本龍ケ崎地域事務所(武器学校協力)の皆さんと合流し、ブースの一部をお借りし、宝箱から広げた昔懐かしのお菓子を児童の皆さんにプレゼントしました。児童の皆さんは自衛官の制服及び戦闘服のコスプレをはおり偵察オートバイや高機動車のドライバーに扮して記念撮影で親子で歓声を上げた後、家族会が準備したお菓子を選んでいくのがお決まりのコースでした。
賑わいが最高潮となった時期には、児童のコスプレへの変身の補助も家族会員を参加させていただき、自衛隊と家族会のコラボはとてもうまくいきました。
天気は快晴、強い太陽の光の下休みなく約5から6時間充実した時間をすごすことが出来ました。支援に駆けつけてくれた会員の皆さん、これを受け入れて頂いた自衛隊の皆さん有難うございました。
次回も宜しくお願い致します。
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2 第1師団創隊並びに練馬駐屯地創立記念行事
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1 武器学校(土浦駐屯地)の観桜会食に参加
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