県西地区

目次

4 令和8年1月30日(金)筑西市家族会が土浦駐屯地を視察・研修
3 令和6年11月20日(水)古河駐屯地家族支援担当者会同
2 令和6年10月8日 筑西市自衛隊家族会活動報告
1 令和6年2月14日 筑西市自衛隊家族会

令和8年1月30日(金)筑西市家族会が土浦駐屯地を視察・研修

令和8年1月30日(金)、寒風吹く中、参加者16名が茨城地本手配のマイクロバスにて筑西地域事務所 広報官、筑西市役所 消防防災課担当者の同行のもと参加いたしました。
 土浦駐屯地広報担当官の映像による駐屯地・武器学校の紹介・沿革ほか野外装備品、火砲館、小火器コーナー等詳しく説明がありました。
 又、雄翔館での自由見学で当時の国・家族への思いを背負って旅立った英霊に対して深い思いを抱きました。
 改めて、「自分の国は自分で守る。」考えを強く感じ、全国の自衛隊員へ今後共バックアップが必要です。
 昼食は隊員食、金曜カレー(ビーフ)を全員で美味しく頂きました。
 昼食後は正代県家族会長も参加され、筑西自衛隊家族会とのミーティングにも加わわり、家族会の今後の活動に参考になり、家族会員の理解も深まったと思われます。
 本年も昨年同様の計画を実施し、自衛隊員への援護を続けて行きたいです。
 以上
        筑西市自衛隊家族会 
        会長 大足 豊


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概況説明(広報室)
武器展示品を見学
体験喫食
集合写真(前列右から大足会長、正代県会長)

3 11月20日(水)古河駐屯地家族支援担当者会同

11月20日(水)に古河駐屯地家族支援担当者会同が実施されました。
1 参加者
(1)古河駐屯地業務隊
   厚生科長、厚生班長、厚生管理係、活動支援専門官
(2)隊友会
   事務局長、下館支部長、古河市部理事
(3)家族会
   県会長、県副会長兼筑西市会長
2 支援依頼数
  11市町村中6市町村、23世帯(36人)
3 会同次第
(1)厚生科長挨拶
(2)参加者の紹介
(3)家族支援の状況
(4)顔合せ状況
(5)実動訓練について
(6)家族支援担当証明書について
(7)今後の業務予定について
(8)連絡・調整先について
(9)その他

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2 令和6年10月8日 筑西市自衛隊家族会活動報告

筑西市自衛隊家族会は下記の通り陸上自衛隊宇都宮駐屯地への視察研修を実施致しました。
 当日は生憎、朝から小雨が降る天候となりましたが、市役所、消防防災課及び自衛隊筑西地域事務所の協力のもと、参加者(会員16名、市担当者2名、地域事務所1名)運転者含め20名による研修会となりました。
 宇都宮駐屯地広報官による駐屯地の任務・活動状況等の説明を詳しく受けました。
 特に資料館では古くより自衛隊の歴史を思い起こされる数々の資料を目の当りにし、戦前、戦後の日本が辿った状況が示されていました。
 陸軍初代大臣、”大山元帥”の自筆の掛軸「兵無常勢」は中国の兵法書「孫子」からの故事成語と思います。
 参加者が楽しみにしていた昼食ではカロリー満点の焼肉・天ぷらの定食で全員満腹でした。
 帰りはバスの中では家族会の目的である防衛意識の普及・高揚を図るとともに会員間の緊密な連携を今回は特に感じられた視察研修になりました。
 今後も自衛隊に対する支援活動を関係機関と一体となり続けて行きたいと思います。
 以上      
 筑西市自衛隊家族会 会長 大足豊 記

             記
1日時   令和6年10月8日(火)
2場所   陸上自衛隊宇都宮駐屯地・石の里 大谷資料館
3参加者  20名

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1 令和6年2月14日 筑西市自衛隊家族会

筑西市家族会です。

 本年(令和6214日)に、大足豊(おおあし みのる)会長以下23名の方が百里基地を視察研修されました。

 これは、茨城地本筑西地域事務所及び筑西市役所消防防災課の支援のもと行われました。

 百里基地の任務・活動状況等の説明を受けるとともに民間航空と共用する管制塔やF2A戦闘機等の見学及び体験喫食などを行い、防衛関係知識の向上と会員間の親睦を図ることができました。

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