令和8年度の活動報告

目次

16 令和8年7月12日(日)訓練支援艦の大洗港入港歓迎会に参加
15 令和8年6月16日 令和8年度 (公社)自衛隊家族会 定期総会
14 令和8年6月13日(土)陸自東方第85回定期演奏会
13 令和8年6月12日(金)茨城県自衛隊家族支援会同
12 令和8年6月5日(金)茨城県自衛隊家族会総会等を開催
11  令和8年5月31日(日)古河駐屯地創設72周年・第1施設団創隊65周年記念行事
10  令和8年5月23日(土)関東処創立28周年(霞ヶ浦駐73周年)記念行事
9 令和8年4月26日(日)地本龍ヶ崎事務所の広報活動を支援
8 令和8年4月17日(金)武器科・施設科生徒課程の対抗持続走大会を激励
7 令和8年4月12日(日)1師団創立64周年(練馬駐75周年)記念行事
6 令和8年4月11日(土)東北補給処観桜会(園林将補を訪問)
5 令和8年4月8日(木)筑西市市長を表敬訪問
4 令和8年4月5日(日)土浦駐屯地春の一般開放/県家族会員が地本ブースを支援
3 令和8年4月4日(土)後方支援学校の新編行事
2 令和8年4月4日(土)古河駐屯地観桜会
1 
令和8年4月1日(水)武校生徒課程の昇任行事

令和8年7月12日(日)大洗港にて海自訓練支援艦の入港歓迎式に参加

令和8年7月12日(日)大洗港にて海自訓練支援艦の黒部と天龍の入港を祝し、歓迎式及び乗艦・見学行事が実施されました。歓迎式には多数の自衛隊協力者が招待され、正代県家族会長も来賓紹介の一員として、自衛艦乗組員の皆さんに激励の挨拶を致しました。式後は、艦内の案内を受け、訓練支援艦の性能・運用内容等の説明を受けつつ身をもって艦を体感致しました。艦の乗組員の皆さんは、白一色の制服を着用し、凛々しく爽やかな言動で対応頂き、頼もしい海上自衛隊に接する事が出来ました。今後とも健康に留意しつつご活躍を祈っております。
 なお、県自衛隊家族会の会員の皆さんも多数会場でお会いする事が出来、自衛隊応援団体として誇り高き思いを致しました。

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県家族会長の激励挨拶
歓迎式参加者の集合写真
大谷地本部長と記念写真
栗秋前地本長と家族会員

令和8年6月16日 令和8年度 (公社)自衛隊家族会 定期総会

令和8年6月16日に令和8年度(公社)自衛隊家族会定期総会に参加いたしました。
 併せて今回は創立50周年記念行事が行われました。
 特に記念行事には、小泉新次郎防衛大臣他、防衛省・内局・統幕・陸海空各幕・感謝状受賞者・関係団体・賛助会員等が参加されました。また、家族会の歌の披露では陸自中央音楽隊のご協力のもと整斉と実施されました。
 総会次第は次の通りです。
Ⅰ 国旗に敬礼・黙祷
Ⅱ 挨拶  増田高平会長
Ⅲ 総会等次第
 1 総会
  〇 議案
    第1号議案 令和7年度自衛隊家族会事業報告
    第2号議案 令和7年度収支計算書及び監査報告書
    第3号議案 定款の変更
    第4号議案 役員改選
  〇 報告
    報告1 令和8年度自衛隊家族会事業計画
    報告2 令和8年度分担金
    報告3 令和8年度収支予算書
    報告4 令和7年度資金調達及び設備投資の見込み
    報告5 家族支援に対する協力に関する協定について
 2 理事会
    略
 3 表彰式
   会式の辞
   表彰状の授与 
   閉式の辞
Ⅳ 感謝状贈呈式
 1 会式の辞
 2 感謝状の贈呈
 3 閉式の辞
Ⅴ 記念行事次第
 1 創立50周年式典
   国旗に敬礼・国歌斉唱・黙祷
   会長式辞
   来賓祝辞
   来賓紹介
   感謝状受賞者紹介
   祝電披露
   自衛隊家族会の歌 披露
   国旗に敬礼
 2 祝賀会
Ⅵ 募集協力者会同の案内(6月17日(水))
      令和8年度募集協力者会同

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小泉防衛大臣挨拶
増田(公社)自衛隊家族会会長の挨拶
左から内倉統幕長、井筒様、増田会長、森田空幕長
募集協力者会同

令和8年6月13日(土)陸自東方第85回定期演奏会

令和8年6月13日(土)和光市民センター サンアゼリア大ホールにて陸上自衛隊東部方面音楽隊による第85回定期演奏会に招待され、県家族会長が参加いたしました。当日は大変熱い中、音楽鑑賞を楽しみにかけつけた多くの皆さんで満席となりました。
 正代県会長は、会場内外で支援する自衛隊員の皆さんに感謝と激励の言葉をかけるとともに音楽隊長・班長ほか隊員の皆さんとも記念写真を撮り、和やかに開演を待ちました。
 演奏会は15:00~16:00の間に行われました。1時間という短時間の演奏会でしたが中身の濃い充実した音楽演奏を堪能することが出来ました。
 プログラムは次の通りです。
 ◇国家「君が代」合唱/林 廣守 撰
 ◇ナヴァル・ブルー/真島 俊夫
 ◇管楽器のためのフィナーレ/伊藤 康英
  【2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅳ」
 ◇あつまれおもちゃのマルチャ!/伊藤 士恩
  【2026年度全国吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ」
 ◇想ひ麗し浄瑠璃姫の雫/樽谷 雅徳
 ◇星めぐりの歌/宮沢 賢治  編曲:芳賀 傑
 ◇映画「ALWAYS 三丁目の夕日」ハイライト/佐藤 直紀 編曲:渡部 哲哉

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パンフレット
音楽隊隊長(右)、班長(左)
支援隊員の皆さん
演奏会場

令和8年6月12日(金)茨城県自衛隊家族支援会同

令和8年6月12日(金)13:00~15:00の間、陸上自衛隊勝田駐屯地にて、茨城県自衛隊家族支援会同が行われました。
 参加者は、勝田駐屯地、古河駐屯地、霞ヶ浦駐屯地、土浦駐屯地の家族支援担当部署の皆さん、部外団体として県隊友会会長・事務局長及び県家族会会長・事務局長が参加いたしました。
 内容は次の通りです。
1 令和8年度茨城県の家族支援業務の概要
2 令和8年度各駐屯地の家族支援業務(勝田・土浦・霞ヶ浦・古河駐屯地)
3 質疑応答及び意見交換
 この結果、実動訓練が次の予定で実施されることが分かりました。
 県家族会も積極的に参加したいと考えております。
 7月20日 霞ヶ浦駐屯t理
 7月23日 勝田駐屯地
 7月X日 古河駐屯地
 10~12月の内の1日 土浦駐屯地

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家族支援会同1
家族支援会同2

令和8年6月5日(金)茨城県自衛隊家族会総会等を開催

令和8年6月5日(金)、ホテルレイクビュー水戸において茨城県自衛隊家族会「総会・防衛講話(一般公開)・懇親会」を開催いたしました。
 参加者数は総会47名(他にオブザーバーとして自衛隊高級幹部の皆さん10名)、防衛講話69名、懇親会44名(自衛隊高級幹部・県隊友会長を含む。)でした。
 総会は14:00に開始し、次第は次の通りです。
1 開会の言葉
  県家族会副会長兼ねて北茨城市家族会長 篠原 二郎 様
2 国歌斉唱
3 県会長挨拶
4 来賓挨拶(5名)
  自衛隊茨城地方協力本部長 1等陸佐 大谷 雅之 様
  第7航空団司令兼ねて百里基地司令 空将補 鈴木 繁直 様
  第3高射隊長兼ねて霞ヶ浦分屯基地司令 2等陸佐 西浦 友貴 様
  陸自後方支援学校武器科部総務課長 1等陸佐 高橋 正尚 様
  陸自霞ヶ浦駐屯地業務隊厚生科長 防衛省事務官 佐藤 精 様
5 来賓紹介(5名)
  地本土浦地域事務所長 鳩貝 昇 様
  地本龍ヶ崎地域事務所長 長谷川 治規 様
  地本水戸募集案内所長 野田 則子 様
  地本百里分駐所長 古家 浩徳 様
  日立出張所副所長兼広報官 圷 茂久 様
6 表彰状の授与(5名)
  つくば市家族会会長 星田 弘司 様
  龍ヶ崎市家族会 酒井 あかね 様
  阿見町家族会 髙橋 將 様
  つくば市家族会 大森 幸代 様
  阿見町家族会 関根 恵美 様
7 祝電披露(お祝いのメッセージ)
  防衛大臣 小泉 進次郎 様 
  衆議院議員 額賀 福志郎 様
  外務副大臣(衆議院議員)国光 あやの 様
  東部方面総監 上田 和幹 様
8 議長選出
  須藤 賢一 様
9 議事
  令和7年度事業報告
  令和7年度収支決算報告
  令和8年度事業計画(案)
  令和8年度収支予算(案)
  役員の選任
   副会長兼県北地区協議会長へ 小針 靖晃 様
     同 県央地区協議会長へ 石井 勝 様
   土浦地区理事へ 神田 浩 様  栗燒 哲也 様
   会計担当理事へ 関根 恵美 様
   監事へ 大森 幸代 様 
10 会長(本部)からの情報発信
(1)(公社)自衛隊家族会に移行後の2大特徴について
(2)活動協力支援金(必要経費補助)支給(試行)のご案内
(3)本年度、勝田駐屯地の地元に「ひたちなか市自衛隊家族会」が発足
11 質疑・応答
12 閉会の言葉
  県家族会副会長兼ねて城里町家族会長 石井 勝 様

 次に16:00から防衛講話(講師:第1施設団長兼ねて古河駐屯地司令 弥頭 親善 様)を一般公開にて実施しました。
 また、17:20に第1師団長富崎陸将をお迎えして懇親会参加者全員による記念撮影を行い、17:30から懇親会となりました。

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会長挨拶
総会ご来賓
大谷地本長による防衛大臣メッセージ代読
茨城県家族会総会

令和8年度防衛講話

今回の防衛講話は、昨年に引き続き一般公開により行いました。
次第は次の通りです。
Ⅰ 県家族会長による講師紹介
Ⅱ 防衛講話
(1) 講師 第1施設団長兼ねて古河駐屯地司令の弥頭親善様
(2)日時 令和8年6月5日1600~1700の間
(3) 場所 ホテルレイクビュー水戸2階鳳凰の間
(4) 演題 「自衛隊家族会の皆様に贈る難病から生還した実話」及び「自衛隊の処遇改善の現況」
(5) 自衛隊家族会の皆様に贈る難病から生還した実話(聞き取り内容)
 ・講師ご本人の生い立ちは瀕死の川崎病でした。
 ・多くの時間を同年代の同病者と一緒に専門病院で過ごしました。
 ・その中でも最も重症であった幼児時代の講師は病理器具に囲まれほとんど動けずベッドの上で過ごしたそうです。
 ・専門病院からはご家族に対し回復は見込めないことを告げられるとともに器材を外されました。
 ・これに対しご家族は神頼みも含め絶対に諦めない行動をとられました。
 ・そこに新任の医師が現れ、瀕死の病状であった講師が生還できると判断し、講師の専門医となりました。
 ・病院では講師に再度病理器具を取り付け、治療が再開されました。この時期、講師はほとんどの時間を図書館で過ごしたそうです。
 ・この際、川崎病は循環器を痛めることがタブーの病気であったため、全く動く体力がなく静養せざる負えなかった当時の講師は回復するための好条件を備えていました。
 ・これが効を制し中学生になるころには川崎病を克服・生還する事が出来ました。
 ・川崎病を克服した講師は、陸上部に入部し、見る見る体力が向上したそうです。
 ・以降は文武両道の知力体力優秀者として防衛大学校に進学しました。
 ・自衛隊入隊後は13年余りに及ぶ英語圏に関わる業務も含め多くの重要補職に携わり、現在に至っておられます。
(6)自衛隊の処遇改善の現況
 ・朝霞駐屯地の勤務環境及び営内隊舎の近代化の現況
 ・立川駐屯地の勤務環境及び営内隊舎の改善の現況
 ・その他

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県会長による講師紹介
防衛講話
花束贈呈

県家族会長による講師紹介文

会員の皆様、本日の防衛講話、本当に素晴らしい先生を講師にお招きすることができました。私から皆様に、先生の輝かしい歩みをご紹介させていただきます。

先生は、通算13年ほどにわたり英語を駆使した第一線の業務に携わってこられました。米国のノースカロライナ大学の修士課程で学ばれた経験もお持ちでいらっしゃいます。

自衛隊、そして政府の中枢におけるご活躍は本当に目を見張るものがあり、外務省の北米局日米安全保障条約課や、陸幕の運用支援課、防衛課の防衛政策係など、安全保障の要となる部署を歩んでこられました。 その後も、米国のスティムソンセンター客員研究員、陸幕の防衛協力課長、陸上総隊の日米共同部長といった極めて重要なポストを務められ、文字通り「日米防衛協力のスペシャリスト」として歩んでこられた方でございます。

これまでに出張された国々は、米国にとどまらず、欧州、豪州、東南アジアなど世界中に及んでいると伺っております。

大切なお子様やご家族を自衛隊に送り出している私たち家族会にとりましても、自衛隊が国際社会の中でどのような役割を果たし、どのように他国と連携しているのかを知ることは、大変関心の高いテーマでございます。世界を舞台に活躍されてきた先生から、直接お話を伺える本日を、  

私自身も本当に心待ちにしておりました。

それでは先生、本日はどうぞよろしくお願いいたします。皆様、どうぞ盛大な拍手でお迎えください。

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令愛和8年度茨城県家族会総会後の懇親会

懇親会は1720に集合写真を撮影した後、1730~1930の間に実施いたしました。
 次第は次の通りです。
 1 写真撮影
 2 会長挨拶
   茨城県家族会長 正代 初代
 3 来賓挨拶
   第1師団長 富崎 隆志 様
   第7航空団司令兼ねて百里基地司令 鈴木 繁直 様
   第1施設団長兼ねて古河駐屯地司令 弥頭 親善 様
   県隊友会長 長島 修照 様
 4 乾杯の挨拶 
   つくば市家族会長 星田 弘司 様
 5 歓談
 6 参加者紹介・挨拶(44名)
 7 歓談
 8 中締めの挨拶
   茨城町家族会長 大川 明彦 様
 9 見送り

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懇親会での会長挨拶
富崎第1師団長挨拶
懇親会の景況
集合写真(いばらきポーズにて撮影)

令和8年度県家族会総会での正代県会長の挨拶文

茨城県自衛隊家族会定期総会 会長挨拶

本日、茨城県自衛隊家族会 定期総会に際し会員はもとより、自衛隊から、第七航空団司令 兼ねて百里基地司令の鈴木繁直様、第三高射隊長 兼ねて霞ヶ浦分屯基地司令の西浦友貴様、 土浦駐屯地 後方支援学校総務課長の髙橋正尚様、霞ヶ浦駐屯地業務隊厚生科長の佐藤精様、そして茨城地方協力本部から本部長の大谷雅之様をはじめ、各所長の方々のご臨席を賜り、このように盛大に総会を開催できますことを、心より深く感謝申し上げます。

さて、本日は総会の開会にあたりまして、私たちの組織の原点と、これからの歩みにおいて極めて重要な「組織の転換点」について、改めて皆様と共有させていただきたいと思います。

ご承知の通り、本会は平成二十九年一月、旧「父兄会」から現在の「公益社団法人 自衛隊家族会」へと、名称および体制の大規模な移行を行いました。この歴史的な転換に伴い、私たちは大きく2つの点で、新しく生まれ変わっております。

一つ目は、「組織の一体化と運営方針の明確化」です。 かつての父兄会は、独立した各地区会の集合体であり、それぞれが個別に方針を策定していました。しかし、現在の家族会は「全国で単一の組織」として、強く、しなやかに結ばれています。全国本部が示す統一された基本方針という確かな土台の上に、私たち茨城県家族会、そして各地区会が、地域の特性や状況をしっかりと反映させた具体的な活動を実行していく。この一本筋の通った体制へ移行したことで、私たちの結束と活動の成果は、より確かなものへと進化いたしました。

二つ目は、「会員資格の拡大」です。 父兄会の当時は、会員資格が自衛官のご家族のみに限定されておりました。しかし現在の家族会では、私たちの活動趣旨に賛同し、ともに歩んでくださる方であれば、どなたでも入会していただける「開かれた組織」となっています。これに伴い、当時「賛助会員」として温かく私たちを支えてくださっていた皆様も、現在はすべて「正会員」として、等しく組織を支える大切な一員となっていただいております。

全国が一つの大きな絆で結ばれ、より広く門戸を開いた「自衛隊家族会」となったからこそ、私たちはより多角的に、そして力強く自衛隊を支えることができるようになりました。

本日ここに、正会員として等しく集う皆様の存在そのものが、我が国の防衛という大任に就く自衛官、そしてそのご家族の大きな心の支えであり、地域社会との架け橋となっています。皆様の日頃の温かい活動に、会長として深く敬意を表します。

本日の総会が、これまでの歩みを振り返り、私たちの強い絆を再確認するとともに、未来へ向けた充実した活動の第一歩となる、実り多く有意義な場となりますことを心から願っております。                       

結びに、本日ご参会の皆様のご健勝とご多幸、そして我が茨城県自衛隊家族会のますますの発展を祈念いたしまして、私の挨拶とさせていただきます。本日一日、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 令和八年六月五日

   茨城県自衛隊家族会 会長

                正代 初代

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令和8年度県自衛隊家族会総会の懇親会での正代県会長の挨拶文

懇親会での会長挨拶

 本日は、茨城県自衛隊家族会の懇親会にご出席いただき、誠にありがとうございます。

総会及び防衛講話から引続きご参加頂いている方は既にご承知の通り、総会は、無事、盛会裏に終了致しましたことをここにご報告申し上げます。

さて、本日の懇親会にはご来賓として第一師団長 陸将 富崎 隆志 様、  第七航空団司令 空将補 鈴木 繁直 様 並びに 第一施設団長 陸将補 弥頭 親善 様はじめ茨城県下各部隊から関係高級幹部の方々並びに茨城県隊友会会長 長島修照 様にご臨席たまわり、深く感謝を申し上げます。

これは、富崎師団長様他皆様が自衛隊家族会を重要視され、期待されている証であると重く感じております。

茨城県家族会はこの期待に応えるため、自衛隊との親密な関係を維持しつつ県下の会員の総力をあげて自衛隊の人材の確保、人材育成及び任務に邁進できる環境の構築に寄与すべく努めて参りますので宜しくお願い申し上げます。 

また、会員の皆さまには、私たち家族会の信条「根本理念」は「隊員の最も身近な存在であることに誇りを持ち、力を合わせて自衛隊を支えます。」という思いにあることを常に意識して共に活動して頂きたいと思います。

それでは、皆様、本日は、ごゆっくりお食事とお酒を楽しみつつご歓談頂ければ幸いです。

ありがとうございます。

   

         茨城県自衛隊家族会

           会長 正代 初代

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令和8年5月31日(日)古河駐屯地創設72周年・第1施設団創隊65周年記念行事

令和8年5月31日(日)に古河駐屯地において古河駐屯地創設72周年・第1施設団創隊65周年の記念行事が行われました。県家族会からは、正代県会長・大足筑西市家族会長・木間塚かすみがうら市家族会長・吉成常陸太田市家族会長ご夫妻・小針日立市家族会長・石井城里町家族会長・小野瀬那珂市家族会長ご夫妻・須藤県副会長の10名の皆さんが参加いたしました。
 記念行事は0955から感謝状受賞者紹介~観閲式~アトラクション(市町旗紹介、音楽演奏)~観閲行進(観閲飛行)~訓練展示の順に実施され、正午から記念会食となりました。
 施設科らしく整斉と力強い各種施設科車両を中心とした観閲行進と敵地奪取を想定した総合訓練展示が行われ、昨今の厳しい防衛環境の中、着々と整備される自衛隊の防衛準備の様相を垣間見る事が出来ました。

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矢頭司令による部隊巡閲
訓練展示
県家族会員と前施校総務部長
矢頭司令と県家族会会長等

令和8年5月23日(土)関東処創立28周年(霞ヶ浦駐73周年)記念行事

令和8年5月23日(土)霞ヶ浦駐屯地にて関東補給処創立28周年(霞ヶ浦駐屯地開設73周年)記念行事が行われました。県家族会から正代県会長、木間塚かすみがうら市会長、星田つくば市会長、船橋龍ヶ崎市会長、酒井龍ヶ崎市副会長、大森つくば市監事、関根阿見町理事の7名の皆さんが参加しました。
 今回は、本年3月に東京都の十条駐屯地に補給本部が新編され、関東補給処がその隷下の補給処となり初めての記念行事となりました。
 記念行事は、10:30~11:45に記念式典、12:15~13:30に記念会食が実施されました。
 一方、霞ヶ浦駐屯地では装備品展示・試乗、ドリル・ミニコンサート、装備品体験等が実施される傍ら、募集コーナー(ミニ制服等試着)として茨城地本土浦地域事務所がブースを出され、県家族会から風間かすみがうら市家族会員、中嶋石岡家族会員ご夫妻が支援いたしました。
 本記念行事に参加した皆さん、募集コーナーで活動・支援した自衛隊及び会員の皆さんお疲れ様でした。

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藤丸関東補給処長による部隊巡閲
正代県会長参加の鏡割り
藤丸関東補給処長ご夫妻と県会員
家族会員が土浦地域事務所ブースを支援

令和8年4月26日(日)地本龍ヶ崎事務所の広報活動を支援

令和8年4月26日(日)、イオンタウン守谷にて地本龍ヶ崎地域事務所が広報活動を実施され、県家族会県南地区から5名の会員(酒井龍ヶ崎市副会長、関根阿見町理事、髙橋阿見町理事等)が支援いたしました。
 イオンタウン守谷は晴天に恵まれ、駐車場は満杯、訪れる人々は所狭しと警察・消防・建設業・バス業者等多種の乗り物が展示された中、小児を中心にそれぞれの仕事服を試着(コスプレ)し、試乗・記念写真を楽しんでいました。
 私達が支援した龍ヶ崎地域事務所のブースにも多くのご家族が来場され、親子で自衛隊の迷彩服を着用し、偵察用バイクや高機動車に試乗し、支援員が記念写真の撮影を手伝いました。
 イベントは午前10時~午後4時ごろまで続き、終始賑やかで来場者の笑顔あふれる大会となりました。
 また、正午には大谷茨城地方協力本部本部長が視察のため来場され、現場の隊員や支援員を激励されました。本部長は本日の地本の広報活動が県下3地区で行われるため、神栖~守谷~日立へと移動し視察されるとのことでした。
 これに参加された、龍ヶ崎地域事務所の皆さん、これを支援された会員の皆さん、そして現場の視察に来場された地本部長様、お疲れ様でした。

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自衛隊コスプレの試着支援
コスプレの試着写真撮影の支援
小児向けお菓子の提供
大谷地本長と支援会員

令和8年4月17日(金)武器科・施設科生徒課程の対抗持続走大会を激励

令和8年4月17日(金)1400~1630の間、武器科・施設科の生徒課程学生の対抗持続走大会が土浦駐屯地にて実施され、県自衛隊家族会から10名が参加し、応援・激励して参りました。
 応援者の中には、全国各地から来訪された学生のご家族約20名、武器学校OB会4名の方々もおられ、賑やかな応援・激励となりました。
 対抗持続走は曇り空のやや風が強い中、1400~1420に個人走、1430~1530に8個チーム、5区間の駅伝走で行われました。本年は個人走、駅伝走ともに施設科の生徒課程学生が優勝し、総合優勝いたしました。
 県自衛隊家族会は、武器科・施設科、速い・遅い等の選手に対しても、分け隔てなく最後まで大きな声援を送りました。疾走する生徒諸君は昨年の応援時と同じく、家族会の女性を中心とした声援に奮起し、爽やかな汗と共に最後まで一所懸命駆け抜けていました。
 表彰式の後には佐藤武器科部長も参加され、全員で笑いの中で集合写真に納まり、素晴らしい競技会を締めくくる事が出来ました。
 また、昨年と同様、今回も家族会会員のご子息が生徒課程学生として参加されており、親子の睦まじい再開の場面を垣間見る事が出来ました。
 最後に、我々自衛隊家族会を招待していただいた武器科部の皆様及びお世話いただいた武器科部厚生課の隊員の皆様、並びに参加いただきました会員の皆さんに感謝申し上げます。

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対抗駅伝走のスタート
大会後の集合写真
家族会集合写真
仲睦まじい親子写真(後方中と右)

令和8年4月12日(日)1師団創立64周年(練馬駐75周年)記念行事

令和8年4月12日(日)に1師団創立64周年・練馬駐屯地創設75周年記念行事が開催され、県自衛隊家族会からは正代県会長が招待され参加いたしました。
 午前10時40分から記念式典、午後1時から記念会食が行われました。
 記念式典では第1師団長富崎隆志陸将の式辞の後、小池都知事等の来賓祝辞があり、その後観閲行進、訓練展示、音楽演奏、装備品展示と続きました。
 第1師団は、首都の防衛、儀礼任務、頭号師団であることから現代の「近衛師団」に相当すると例えられますが、近年の防衛環境が厳しくなる中において、その威容は式典全般を通じて感じるとこが出来ました。
 記念会食では、この度自衛隊茨城地方協力本部本部長として着任された大谷雅之1等陸佐殿に初めてご挨拶ができました。とても気さくな紳士とお見受けし、引き続き自衛隊を支援する県家族会長として心を新たにいたしました。
 また、県隊友会会長長嶋様とも合流し、3人で記念写真を撮ることが出来ました。
 実りの多い記念行事参加となりました。

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富崎第1師団長の巡閲
第1師団の観閲行進
小池都知事の入場
大谷雅之地本部長、長島県隊友会長、正代県会長の固い握手

令和8年4月11日(土)東北補給処観桜会(園林処長を訪問)

令和8年4月11日(土)に東北補給処(仙台駐屯地)にて観桜会が実施されました。県自衛隊家族会からは、現在の処長(先月まで勝田駐屯地司令兼施設学校長)である園林将補から正代県会長と県事務局長が招待され、参加いたしました。
 正代県会長は東北補給処に到着すると早速園林処長を訪問し、ご栄転を祝うとともにご招待へのお礼の挨拶を致しました。
 1130から東北補給処の営庭にて観桜会食が実施されましたが、正代県会長も来賓として紹介されました。園林処長のお心遣いに感謝いたします。
 観桜会食には茨城から県家族会長が訪れたことで驚きと歓迎の歓声が上がり、私たちもすぐに打ち解けて茨城県自衛隊家族会をアピーるすることが出来ました。
 正代県事務局長は平成20年頃に東北補給処の計画課長の経歴があり20年弱前の思い出と当時の仲間と久しぶりに交流し楽しいひと時を過ごせたと言っております。

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仙台駐屯地北門
園林処長に挨拶
園林処長との記念写真
観桜会食時の処長挨拶

令和8年4月8日(水)筑西市長を表敬訪問

令和8年4月8日(水)に筑西市市長 設楽 詠美子(しだら えみこ) 様を正代初代県自衛隊家族会会長が表敬訪問いたしました。
 目的は、県自衛隊家族会の組織、活動目的、沿革及び活動状況をご説明し、「自衛隊の最も身近な存在であることを誇りに思い活動している。」家族会をご理解いただき、筑西市自衛隊家族会(大足会長)をこれまで通りご支援いただける環境を維持・継続することでした。
 正代県会長が家族会の全国体制と会員の地位をご説明後、引き続き令和7年度の県家族会の活動状況を紹介いたしましたところ、筑西市市長設楽様は一つ一つ熱心にお聴きになり、積極的にご理解いただきました。
 また、正代県会長とのお写真では自ら県家族会のパンフレットをお手に取り、県自衛隊家族会との親交を表現していただきました。感謝申し上げます。
 県家族会は、今後とも筑西市家族会を介して筑西市との協力関係を継承し、自衛隊を積極的に支援していく所存です。

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筑西市長の設楽 詠美子 様と正代県会長

令和8年4月5日(日)土浦駐屯地春の一般開放/県家族会員が地本ブースを支援

令和8年4月5日(日)土浦駐屯地にて春の一般公開が実施され、多くの観桜を楽しむ人々が訪れました。ほとんどの皆さんは自家用車で来場のため、駐屯地グランドが車両の駐車場として開放され、一時は満車の状態となりました。
 配布パンフレットには、この日のイベントは「①広報地区の開放と②茨城地方協力本部による募集・広報ブース」と紹介されており、たくさんの来訪者がブースに集まりました。
 県自衛隊家族会からは7名の会員(木間塚かすみがうら市会長、酒井龍ヶ崎市副会長、関根県会計、中嶋石岡市会員ご夫妻、豊島阿見町会員、川畑阿見町理事)が応援に駆け付け、正代県会長が激励に訪れた頃には、ブースは来場客と龍ヶ崎地域事務所の隊員の皆さんを含め大盛況となりました。
 本年度、最初の募集・広報活動が盛況な中で開催され、多くの入隊・入校志願者の応募を期待したいと思います。

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土浦駐のグランドが駐車場に開放
地本ブースを訪れる人々
ブースを支援する県家族会員
県家族会員の集合写真

令和8年4月4日(土)後方支援学校の新編行事

令和8年4月4日(土)、朝霞駐屯地において後方支援学校の新編行事が行われ、県自衛隊家族会から小針日立市家族会長が参加されました。
 後方支援学校は、旧武器学校・需品学校・輸送学校が統合され新しく編成されたものです。
 当日は11時10分から後方支援学校の編成完結式が行われ、学校長に対し校旗が授与されました。
 12時30分から祝賀会食に移行し、後方支援学校の新編をお祝いいたしました。
 小針日立市会長には県自衛隊家族会会長の代理として出席いただきありがとうございました。

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後方支援学校の整列
校旗の授与
祝賀会食
小針日立市会長と後方支援学校長

令和8年4月4日(土)古河駐屯地観桜会

令和8年4月4日(土)、古河駐屯地にて観桜会が実施され、地元出身の国会議員、首長さんの他県会議員、市会議員の方々、また、施設団のOB会、協力会の方々が参加されるなか、県自衛隊家族会からは正代県会長、地元の大足筑西市会長、雨貝筑西市理事、須藤県理事ご夫妻、正代県事務局長が招待され参加しました。
 観桜会は、弱い霧雨のなか厚生センターの広場で強行開催され、弥頭駐屯地司令の挨拶、国会議員の挨拶、駐屯地OB会会長の挨拶と続き、ご来賓紹介と続きました。来賓紹介では、弥頭駐屯地司令のお計らいにより正代県会長もご紹介にあずかり、祝意とご招待への感謝の言葉を述べられました。この後、祝電紹介となる頃から雨あしが強くなり、どうしたものかと思いきや、駐屯地体育館に屋外と同様の配席が設けてあり、難なく雨をしのぐことができました。これは、弥頭駐屯地司令が駐屯地の素晴らしい桜をいっときでも観賞してもらい、雨の場合はその思いを持って体育館に速やかに移動し会食を楽しんでもらおうとの仕掛けによるものです。正しく施設科精神を実行動をもって見せていただいたものと参加者一同感激、感服いたいました。
 人生の記念に残る一ページとなりました。

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弥頭司令の挨拶
弥頭司令と正代県会長
県自衛隊家族会(左から雨貝筑西市理事、大足筑西市会長、正代県会長、須藤県理事ご夫妻、正代県事務局長)

令和8年4月1日(水)武校生徒課程の昇任行事

令和8年4月1日(水)に後方支援学校武器科部の生徒課程の皆さん47名が一斉に3等陸曹に昇任する昇任行事が行われ、県自衛隊家族会から正代県会長以下10名(県大森監事、県関根会計、県髙橋監事、かすみがうら市木間塚会長、龍ヶ崎市酒井副会長、石岡市中嶋会員、阿見町武井会員、水戸市鈴木会員、県正代事務局長)が招待され参加いたしました。
 昇任行事は午前9時30分から、生徒課程同期47名による駆足行進(約3km)から始まり、私たちは彼らをゴールで拍手をもって出迎え、次に全員による10式戦車(約44トン)の約30mに及ぶ綱引き牽引を実施、引き続き整備工場に移動し、47名それぞれが昇任に当たり佐藤武器科部長の前で決意表明を実施されました。
 昇任者にとっては高等工科学校入校以来約4年間夢に見た瞬間であり感激のひと時でした。この昇任行事には昇任者を上回る数のご家族が訪れておられ、成長したご子息の姿を目の前に喜びはひと際であったと思います。
 今回このような厳正かつ爽やかな若者の昇任行事にご招待いただいた佐藤武器科部長はじめ後方支援学校武器科部の皆さんに感謝申し上げます。
 更に、持参いたしました茨城県自衛隊家族会の案内パンフレットをご家族席に配布していただきありがとうございました。

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駆足行進の昇任者諸官を出迎え
昇任者全員による戦車の綱引牽引
佐藤武器科部長による昇任者への訓示
家族会の集合写真